ため息ついてる場合じゃないンだけどもネ

最近とみに思うのだが、「民意を無視して強行採決された悪法」に対しては、「一定数以上の国民が原告となって、体制側を相手取った無効裁判が起せる」ようにでもしていかないと、トンデモナイことになってしまうのではないだろうか? つまり、「衆院→参院→国民」という多層チェック構造にするのである。

もっとも、「仮にそうなったところで、その権利を行使できる可能性はきわめて低いンだろうなァ・・・」という気もする。裁判をするのに必要な一定数が「国民の何分の一」になるかは別にして、たぶん声を大にして世間に訴えかけても、規定数には達しないんじゃないかと思うのである。政権相手に訴訟を起こせるくらい、自分たちの暮らしをキッチリ考えられる国民性であれば、そもそも現在のような政治構造にはなっていないはずだからネ(ため息)。

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