「迎合」はしないが「依怙地」でもないつもり

「世の中の流行りだから」というだけで目先のモノに安易に飛びつくのはキライな性分である。いや、もちろんガキの時分には「仮面ライダーカード」だとか「超合金」だとかを目の色変えて集めまくったし、バブル期には「日サロ」に通って、ちゃらちゃらと「アクセ」つけて、「DCブランド」を買いあさったりしたモンだが、そうした過去を経て、現在は「流行りを追ってもしゃーねーや」という心境に達している(つもり)。

とはいえ、自分が「コレは良いなァ・・・」と素直に思える物件であれば、たとえ「世間の流行りモノ」であっても臆せず追いかけるつもりである。そこでヘンな意地を張ってみたって一文の得にもならんし、単に「依怙地なおっさん」になってしまうだけの話だしネ。

基本的に「大衆迎合」はキライだが、ごく稀に「僕の嗜好」と「世のトレンド」とが合致することがある。そーゆー時にはまァ、「流行りモンが好きな人」みたいになってしまうが、それはそれでいーじゃないのサ。ねェ?

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