自分に適した「器」に収まればいい

この世の中に「楽園」などは存在せず、誰もが皆いくばくかの「違和感」と折り合いを付けながら日々を生きている。・・・のだけれども、その違和感が並外れたレヴェルにまで膨らんでしまったら、やっぱりどーにかしないとイケナイだろう。たとえば「今いる場所」が「いくばくかの違和感」なんかでは済まされない「耐え難いストレス」をもたらすのだとしたら、それはもう一刻も早い「家移り」をするべきである。

「人」と「居場所」の関係は、「料理」と「器」のそれにちょっと似ているかも知れない。「しっくり収まる」組み合わせもあれば「誰がどー見たって間違ってる」ようなカップリングもある。もしも今のアナタが後者であるなら、勇気を出して「自分にホントに適した器」を探してみよう。それなりに大変な作業であるが、「合わない場所にしがみついてる」よりはずっと建設的だし健康的なはずだからネ。

毎週末「読者茶論」をオープン中
詳細情報はこちらから

『薔薇族』最新412号発売中
お求めはこちらから

年間定期購読もよろしくお願いします
お申し込みはこちらから

都内の『薔薇族』委託店・新宿二丁目/新宿御苑すぐ前「模索舎」
MAPはこちら