夏場にも「歩く」人へ

一部では「頭がおかしいンじゃないかと思うくらい歩く男」として知られている僕であるが、さすがに真夏の炎天下歩行は「可能な限り避ける」ようにしている。最近では僕のウォーキング啓発が功を奏したか、「ロング散歩」を実践する友人知人がちょっとずつ増えているが、「夏場の昼時には注意されよ」と云うことを心がけている。

やむをえず歩く場合には「頭部の保護」が大切だが、「帽子」だとチト弱い。陽射しは避けられても熱までは防ぎきれず、かぶっていると帽子の内部が蒸れて暑くなってくる。そこで僕は最近、「黒いタオル」を使うようにしているのだ。

黒いタオルを水で濡らし、それを頭にのせる。その端っこを背中側にまわし、首の後ろ部分で結んでおくのだ。こうすると「頭頂部への光と熱の照射」だけでなく、「首元の太い血管」も冷やせるので、帽子よりも効率的なのである。白いタオルをかぶっていると夜鷹みたいだけど、黒いタオルならば目立ちにくいので街中を歩いても恥ずかしくないヨ。

タオルはじきに乾いて冷たさも失われるので、公園とかを通りがかるたびに濡らすことが重要である。とりあえず現時点ではこれがベストな「夏散歩アイテム」である。なんか新しく思いついたらまた書きます。

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