テレビ界の中華思想

「最近テレビで見かけなくなったあの人は今?」みたいな企画は年がら年中やってるが、その制作姿勢から「テレビ界の中華思想」みたいなものが垣間見えてしまって不快な思いにかられるのは僕だけだろうか。

「テレビタレント」という看板をかかげながらショーバイしてる人とかならばいざ知らず、別に本業のある人ならば「テレビ出演」なんてのは「余技」に過ぎないわけだから、単に「もう飽きたからイチ抜~けた」みたいな人だってザラにいるのである。

テレビに出て得するのは「テレビに出るコト自体が仕事の人」か「テレビに出ることで本業の足しになる人」だけである・・・というのが僕の持論だ。「それ以外の人なら、なるたけ出ないほうが良いよ」と周囲にもアドバイスしている。「目立つ」というのは、不特定多数から「予想外のネガティヴ感情」をぶつけられることだからネ。

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