消費税論争について思うこと

消費税10%はどうやら先送りになる模様だが、どうぞミナサン「いずれ必ず行われる」ということだけは忘れないでチョーダイ。「先送りにしてくれるなんて、アベさんは庶民の味方だ」とか思う有権者が多数派を占めるようなら、この国の将来はアンタンたるモンです。その前にドブに棄てられる「ン百億円」のことを忘れないでネ。

消費税について云うなら、その決定権を握っているのが「税率100%になってもさほど困らない富裕層たち」だということを重視すべきなのデス。1本200円だった大根が400円になった日にはワシらビンボー人は大打撃だが、「そうなってもどーってことないス」という人たちが一定数いて、その面面の感覚で税率が決められてしまう。あー、コワ。

税率決める人たちも「大根400円じゃ破産するッスよォ~」という経済観念を持てれば、もうちょっとマシな状況になるだろうにネ。そうなれば少なくとも「税金の無駄遣い」だけはセーヴされるはずだから・・・。

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