原動力は「怒り」だけれど・・・

ぼくが何かコトを起こす際の原動力は「怒り」である。といっても、それは「社会悪への怒り」とゆーのとはチト異なるのです。「社会悪に対してキチンと怒ることのできない大衆への怒り」とでも云うのでしょうか・・・なんかソッチのほうに強く憤るのである。

「権力者の横暴や怠慢」が放置されている一方で、「民間企業のちょっとしたヘマ」には聞くに堪えない罵詈雑言が浴びせかけられる・・・こんなアンバランスな状況は果たして「人としてアリ」なのだろうか。そう考えると怒りがフツフツとわいてきて、「怒るべき相手のことをもっとちゃんと怒れ!」とハッパをかけたくなるのである。

日本人よ、「集団ヒステリー」に使うパワーがあるのならば「正当かつ理性的な怒り」に使え! ・・・みたいなゴタイソーなことをゆーのは柄ではないが、なんかついつい云いたくなっちゃうンだよね~。

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