義理では動かない誠意

ぼくは「義理で何かする」というのが大嫌いな性分で、それは自分が「する」のはもちろん「される」のも嫌なのである。「義理でやっているンだったらやらない(やってもらわない)ほうがマシ!」というのは紛れもないホンネで、自分でも励行しているのだ。

そんなワケで「虚礼廃止」の動きは自分の中でどんどん広がっている。ゆえに、ぼくに対して「なんだアイツは、義理を欠きやがって!」と怒る方もおられるだろうが、それは「あえて義理では動かない」のであるとご理解いただきたい。僕にとっては、それが「最大限の誠意の証明」なのだ。

もちろん、ぼくに対しても「義理」は考えなくてOKです。「あ~、この人、ホンネではメンドクサイと思ってるのに、義理でこうしてくれてるンだろうなァ・・・」とか考えると、なんか心が冷えてくるので。

毎週末「読者茶論」をオープン中
詳細情報はこちらから

『薔薇族』最新413号発売中
お求めはこちらから

年間定期購読もよろしくお願いします
お申し込みはこちらから

都内の『薔薇族』委託店・新宿二丁目/新宿御苑すぐ前「模索舎」
MAPはこちら