初体験は「鶴光」でした

よくある質問で「初めて自分の小遣いで買ったCD(レコード)って何?」というのがあるでしょ。アラフォーならば「聖子」「マッチ」「おニャン子」のヒット曲かも知れないし、アラサーだったら「スピッツ」の何かとかなのかしらん? しかしぼくの場合は誰も予想もできないであろう「笑福亭鶴光」のコミックソングなのであった。

いや、当時(小学校高学年)は鶴光師匠のオールナイトニッポンの仲間ウチ聴取率が100%に近く、かなりのブームだったのヨ。そんなワケでぼくもソレ関連の本とかを買い込んでいたワケなんです。

じつは鶴光ブームの残滓はぼくの中にいまだ残っており、つい飲み会などの場で「阿蘇国際(あそこくさい)マラソン」だとか「オマーン国際(おまーんこくさい)マラソン」なんてコトを口にしては周囲の顰蹙を買っております。嗚呼、三つ子の魂ナントカですナ。

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