トラブルの種

若い時分は「トラブルの種」というヤツをどうしてあれほどたくさん抱え込んでいるのだろう。またソレがことごとく芽吹くモンだから、いつも何らかの悩みを抱えていた気がする。

けれどもソレナリに歳を食って「人生の知恵」みたいなモンが備わってくると、トラブルの種を眠らせるためのワザみたいなのが徐々に判ってくる。「悩むことをかわすための技術」とでも云うべきか・・・まァ、そのおかげで割と穏やかな日々を過ごしているワケなんですヨ、最近のワタシは。

もっともそれは、若い時分のぼくがトンガリすぎていたかも知れないが。当時のぼくは、他人の何倍ものトラブルの種を保有していたからねぇ・・・。

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