暗記に費やす人生は

暗記という行為を、ぼくはほとんどやってこなかった気がする。メモ取りというのも基本やらないのだが、その背景には「メモしなくては覚えられないようなことは自分の人生には不要」というのがあり、それは云いかえれば「人生に必要なことはメモらなくても自然と頭に入る」ということだ。

ぼくは自分の脳は「考えるための部位」であり、「憶える」という機能はオマケ程度でいいと思っている。まァ、その逆のタイプの人もいるから一概に「暗記は不要」とは言えないが、こと自分に関しては「暗記ばかりに費やす人生は空しい」と考えているのだ。

ぼくの場合は「他人と話した内容」についてはほぼ100%近く頭に残るのだが、「それを誰と話したか」という記憶は8割方消えてしまう。これって、ぼくが「基本的に他人には興味がない」ってことなんスかネ?

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