なぜにアメリカばかり

渋谷区の同性パートナー条例可決を受けて「同性婚」をテーマにする番組がチラホラ出てきているが、そこで「お手本」的に示される海外事例が決まって「アメリカ」なのはどーしてかしらん? たぶんアノ国の同性カップルの在り方が制作者側の「欲しい画」と符合するからだろうネ。たとえばフランスのPACSとかだとフリーすぎて、作る側も観る側も「ポカ~ン」状態になってしまうかと。

同性婚を欲する人も、それに断固反対する人も、ぼくに云わせれば「仲違いしている双子」みたいなモンで、「結婚に過剰にこだわる」という部分では同類なのだ。しかし、明治以前の日本は「性」に対してフリーというかユルいというか、とにかく西洋人が「ポカ~ン」としてしまう人種だったそうなので、ソッチに戻ったほうがハッピーな気がするのです。

「結婚」という旧時代の遺物を引っ張り合ってるうちは、多分ゴタゴタは収まらないだろうと思う。「恋人なんて死ぬまでできない」よーな人間でも救われる試案が出せれば、物事はもっとスムーズにいくだろうにネ。

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