大変だからツラいのではない

大変な作業=ツラい、というワケではない。たとえ苦労の多い作業だとしても「自分の目指す道で成功するための努力」だと思えれば、それは全然ツラくはない。むしろ「生みの苦しみ」として喜びすらおぼえるのだ。

ぼくの場合はその部分が極端で、「自分にとって価値がない」と認識したものは全力を持って拒絶し、その逆のものについてはいかなる労力も惜しまなかった。その結果が、すなわち「竜超」という男なのである。

自分の経験から云うならば、あらゆる子どもが「喜びと感じられる努力」を限りなく純粋に近い形で追及していければ、いまの日本を停滞させている諸々の問題をかなりの部分、解決させられるのでは? と思う。「ただツライだけの作業」を幼児期から延々と強制され続けたら、そりゃァ人間、生きるパワーなんて失っちゃいますヨ。

個人情報提示ナシでお得な価格の電子書籍版(PDFダウンロード版)『薔薇族』も今号より販売開始! http://www.dlmarket.jp/products/detail/308999 シャイな方はこちらをどーぞ!

毎週末「読者茶論」をオープン中
詳細情報はこちらから

「季刊レポ」「ヒビレポ」「レポTV」にも参加中
こちらからご覧ください

『薔薇族』最新415号発売中
お求めはこちらから

個人情報提示ナシで割安価格の電子書籍版(PDF形式)も販売開始!
お求めはこちらのサイトから

年間定期購読もよろしくお願いします
お申し込みはこちらから

都内の『薔薇族』委託店・新宿二丁目/新宿御苑すぐ前「模索舎」
MAPはこちら