露出は偏見を減らすため

ぼくがアチコチに首を突っ込み、姿をさらし続ける理由は「世間一般の『性的少数者への偏見』を減らすため」である。世間の大半は「都合に合わせてメディアがでっち上げた何らかのイメージ」を真に受けて、不当な嫌悪感を抱いたり、不要な同情をしたり、的外れな親近感を持ったりしているが・・・あのネ、そーゆーのは大半が間違いだから。

メディアがいかにデタラメな報道をしているのかは、ちょっとでも関わったことのあるセクマイ当事者ならば分かるかと思う。問題なのは「デタラメと承知の上で手を貸してしまう当事者」の存在である。たいていが「自身のPR活動に利用する」ための共犯関係なのだが、新宿二丁目の有名人とか云われているような人間が「デマにも程があるような番組」にフツーの顔して出ている姿は「なんだかなァ~」としか云いようがない。

一部当事者との癒着によって世間に広まった「捏造イメージ」を切り崩すには、ばらまかれたデマと一致しない当事者の姿をPRするしかないのである。もちろん、「腐っても大メディア」であるテレビのまいた毒を中和するのは容易なことではないが、だからといってあきらめてしまっては奴らの思う壺だ。そんなワケでボクは日々「草の根的露出」を続けているのであります。

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