もはや直接民主主義しかない?

昨今の「不祥事議員」の例を見るまでもなく、「間接(代議制)民主主義」というシステムが制度疲労を起こしているのは明々白々である。投票率の低下原因をマスコミや識者は「有権者のテイタラク」と決めつけたがるが、それ以前に「1票を投じるに値する候補者の不在」がでかいのではないだろうか?

昔はトモカク、昨今はテクノロジーが進化しているわけだから、かなりの部分を「直接民主主義」に切り替えてしまってもいいのではないか、と思う。このところ「集団的自衛権」とか「国民総背番号制」とか、国を根幹から揺るがしかねない重大事項が「国民の死角の部分」で「いつの間にか動かされている」ので、なおのこと思うのである。

・・・と、こーゆーと、バッジをつけてる連中は「バカな! 国家の重要案件をシロートなんかに決めさせたら大変なことになる!」とかホザくだろうが、いやいや、アンタらは「保身の小細工」についてクロートなだけで、政治についてはシロートですヨ。

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