自分の手に余るなら

イジメ自殺を教師が止められなかったとか、女性がストーカー男に殺されるのを同伴者が止められなかったとか、ここ最近「どうにもできなかった」系のニュースが目立つ。

それに関して「もっと上手くやるべきだった」という批判が集中したりもするが、しかし人間て「自分の手に余るような事態」に遭遇したときって、フリーズしちゃうものじゃないか? 「・・・あっ、あっ」とか思っているうちに最悪の事態に発展してしまった、みたいなことって結構あると思うのだけれども。

突発的な惨事であれば仕方がない気もするが、もしも「自分だけでは処理できそうにないが、展開がある程度想像できる」ようなものであれば、「あらかじめ誰かに助っ人を頼む」という手があると思うのだ。できるだけ早い時期から「周囲を問題意識を共有」できていれば、最悪の事態だけは避けられる気がするのだが、どうだろう?

こないだ書いた「他人の力を借り上手」というのは、危機回避に関しても重要なポイントだと思うんだけどね。

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