コンプライアンス時代のとんねるず

とんねるずのテレビ界における居場所がなくなりつつある、という評論は年々、声のボリュームをあげている。それは要するに、コンプライアンスというものを重視する傾向が日に日に強まっているテレビ界と、コンプライアンスの真逆の芸風で売ってきたとんねるずとの乖離(かいり)が目に見えて進んできたということなんだろうね。

とんねるずの芸風が全盛期の頃から好きではなかったボクとしては、とんねるずの活動領域が狭まること自体にはさほど感慨はないが、コンプライアンスが全盛期をむかえることについては強い危機感をおぼえるのである。

ちなみにボクはまだ10代の頃、とんねるずに舞台上にあげられてイジられた経験がありますが、あれはあれで悪くない思い出です。

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