偏見はご自由に

偏見は、持ってもべつに構わないと思うのです。全てを見通せる神様とかでない限り、誰の見方も何らかの方向に偏っているわけだから。ただし、それを「フルオープンにする」のは社会人としていかがなものかと思います。

たとえ私的な部分で「いやだなコイツ」と思っている相手であっても、公的な場では「いちおう出さないでおく」のがオトナの対応というもの。その程度の腹芸を使えないようでは出世できませんぜ。

昨今は「表と裏の使い分けはいけないこと」というのが正義であるように言われてるけど、人間には誰の中にも「開けてはいけないフタ」というのがあるのです。そのあたりの理屈を理解してないと、いずれ自分自身が他人の偏見にぶちのめされることになるかもしれない。

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