見きわめ上手

苦手なことを見きわめるのが上手い子どもでした。それはたぶん幼稚園時代から。「世間的には出来たほうが無難だよ」と云われるようなことでも、「自分のなかに成長のノビシロがないな」と自覚できたら「無駄な努力はしない」のである。もうね、さっさと止めちゃうの。

その代り、「ここはイケる」と感じられることについてはガンガンいきます。結果、世間的にはあまり役立たないスキルだけれども、それなりに高まっている。個人的には、「見きわめ上手」であったことが、これまで割と楽しく生きてこられた最大の理由かな、と思う。いや、その気になれば誰にでもできることなんです。誰かから尊敬されたいとか、羨まれたいとかいうような「業」さえ捨てられれば。

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