他人の目は

他人の目が自分をどう見ているか、そんなことをイチイチ気にしていたら疲れるだけだと思うのです。そんなわけでボクは、取材を受けた際でも記事チェックというのはほとんどしません。取材者が自分のことをどう捉えてどう書いたとしても、それは基本的に「相手の自由」だと思ってますので。よほどの事実誤認でもあれば別ですが、「印象」というのは、どう持たれようとも文句言えませんからね。

ここ最近、やたら「自分の見られ方」を気にする議員が増えていて、中には「自分の思惑とは異なる報じ方をしたメディア」を告訴するようなケースもあります。「政治家はイメージ商売」とか思っているのかも知れませんが、むしろ世間から「器のちっちゃいヤツ」と見られて逆効果にしかならないでしょう。

あるいは単純に「他人から良く思われたい」という煩悩の産物かも知れませんが、それこそ具の骨頂。そんな輩しか出てこないのが政治の場だったら、国が良くなる道理なんてないですよね。

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