早すぎると逆に心配

ネットであれ、それ以外であれ、「通販」というのを利用した際に商品到着がやたら遅かったら「大丈夫だろうか・・・」と心配になるわけです。けれども逆に「やたら早く届く」という場合でも、やはり「大丈夫だろうか・・・」と心配になってくる。「これほど早く届く背景には、なにか非人間的な労働環境があるんじゃないか?」と。

物にはやっぱり「相場」ってのがあって、ダメすぎるのは論外だけど、「人間離れしてスゴすぎる」というのも「適切」とは言い難いと思うのです。昨今問題視される「ブラック企業」というのが、ひょっとすると「消費者の過剰すぎる要求」とリンクする部分があるものだとしたら、我々もあまり「常識はずれの顧客満足度」とかは求めないほうが良いのかも知れませんな。何事も「ほどほど」が肝心です。

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