先生と呼ばれるのは

議員、教員、医師などを「先生」と呼ぶことが多いのは、彼ら彼女らがエライからではありません。「あなたは他人から『先生』と呼ばれるような任務を負っているのだ」という事を自覚させるために呼んでいるのです。けれども、呼ぶ方も呼ばれる方もそれを知らず、「自分は偉いんだ」「あの人は偉いんだ」と誤解する人間のなんと多いことよ。

地方・国政の別を問わず、昨今の議員の不祥事やら軽挙妄動やらを見るにつけ、自分が就いているのが「ギャラが良くて威張り放題なオイシイ職業」と勘違いしている人間が圧倒的に多い、ということが分かります。この流れは有権者がその気になれば覆せるんですが、国民の側の勘違いの方も負けてないほどヒドイので、堕落は止まりません。嗚呼・・・。

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