どんな人間でもそれなりにどうにかなるものです

母親によると、「よっちゃんは夢みたいなことばかり言っています」ということを幼稚園の連絡帳に書かれてきたらしい。あ、「よっちゃん」というのはボクのことね。幼稚園児というのはたいがい「夢みたいなことばかり言っている」ものだと思うんですが、その上であえて「夢みたいなことばかり言っています」と親にチクッてくるくらいですから、当時のボクは相当なタマというか、かなりの「夢みる幼児」だったようです。

それからン十年、いまのボクは「竜さんは変な妄想ばかりしています」と言われていますが、それはつまり「表現方法が変わっただけ」ということなのでしょうか。人格のパッケージが変わっても、肉体がビンテージになっても、ボクの「本質」はほぼ変わってないのでしょうか。まぁ、それはそれでいいとして、ボクを通して「どんな人間でもそれなりにどうにかなるもの」ということを若い世代に知っていただけたら幸いです。

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