嫌いでなぜ悪い?

最近の風潮として「△△は不謹慎である!」といった物言いで他人をバッシングする人間が多い気がします。でも、その実態は「△△が嫌い!だったりすることが多い。だったら素直に「嫌い!」と言っちゃえばいいと思うんですけど、なぜか多くの人が「義憤怒られて叩く」といったテイにこだわりたがるのです。

誰かを「嫌い」と言うことは、そんなにイケナイ事なんでしょうか? それは人間ならば誰しもが自然に抱く感情で、むしろ「嫌いな相手がいない」なんて奴の方がおかしいと、ボクは思います。素直に「嫌い」だと言えない人は、おそらく「他人を嫌うのは精神の未熟さの表れ」といった意識があるのでしょう。

ボクが胸を張って「△△が嫌い!」と言えるのは、きっと「精神が未熟で何が悪い!?」と思ってるからでしょうね。ええ、嫌いなものなんてトラックに積んで行商に行けるくらいありますともさ。でも、これはこれで快適ですよ。シンドイ方、あなたもいかがスか?

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