極端から生まれる極端

米国のトランプ氏じゃないですが、あまり極端すぎることを言うのはいかがなものかと思うのです。誰かが極端に走りすぎると、それに反感をおぼえる誰かがヒートアップして、正反対の極論を口にしだします。結果、目を覆いたくなるような抗争に発展したりする。当人らは「自分こそ正義」と信じているのですが、世間から見れば「どっちも迷惑」でしかありません。

極端に走る人の傾向に「暴力的」というのがあります。暴力的な行動に出るグループがいると、それを罵倒する別の暴力的グループが出てきたりする。嗚呼、やだなぁ、こういうの。何かを主張するのも誰かを批判するのも良いと思うんだけど、やはり「極端」というのはやめときましょう。無駄にカリカリしたところで建設的な展開とかは期待できないから。

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