響く言葉、響かぬ言葉

「言ってることは立派なんだけど、ぜんぜん心に響かない言葉」というのがあります。それは要するに「自分の中から出てきた言葉ではないから」なんでしょうね。ゴタイソーなことが書かれた本とかの一節をコピペしたみたいなご高説をぶたれても、地に足が全然着いてないんじゃねぇ。

「ゴタイソーな本」以外のネタ元としては「変な仲間」ってのもありますね。「個人がなくなっちゃう」みたいな付き合い方をしてる集団。そういうトコに埋没してると、誰かの意見と自分の意見の境界線が分からなくなったりしちゃう。それが嫌だったら、そういう仲間とは手を切れって話です。だって言葉はね、ちゃんと他人の胸に響かせたいじゃないですか。

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