人はどこまで

人はどこまで他人を責め続けるんだろう・・・ということを、最近しみじみ思います。今年は年初のベッキー騒動以降、それがやたらと目立つ気がします。責めてる人たちが本気で「正義」を遂行してるつもりなのか、正義を「ストレス発散の言い訳」にしてるだけなのかは定かではないですが、いずれにしても、傍目には良い光景とは映りません。

他人を責めることに味を占めた人たちは、老若男女あらゆる層にいて、常にどこかしらでバッシングが起きている。ワイドショーなんかはもう毎日それで時間を埋めている感じで、これはある種の洗脳みたいな感じ。大衆に「冷静さ」をもたらさなければならないマスコミが、やみくもに憎悪を煽ってどうするか、って話です。あ~あ。

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