単なる見解の相違

学校は、端的に言うなら「生きるうえで知っておくべき事項を一通り覚えさせる場所」です。ただ、学校側が「必須事項」と認識している事柄と、全ての子どもが相性が良いわけではありません。その他のジャンルにおいてはなかなかの才能を発揮する子なのに、こと「学校のカリキュラム」についてはポンコツ、みたいな例は少なくなく、せっかくの力が発揮できなかったりするのです。

ボクなんかも完全にそっちのクチで、学校が「しろ」と言うものに興味が持てたことなんかまずないし、だからマトモにやりきれた記憶もありません。それでも心が折れることがなかったのは、学校側の価値観というのを信用してなかったからでしょうね。穏便な言い方をするなら「見解の相違と捉えていた」ということで、だからアチラがどういう評価をボクに下そうと、特にどうとも思わなかった。他者の評価なんて、まぁ話半分で聞いとけばいい、ってことで。

竜超の最新刊『オトコに恋するオトコたち』(立東舎)発売中

Amazon見本
Amazonのページはこちら

毎週末「読者茶論」をオープン中
詳細情報はこちらから

『薔薇族』最新419号発売中
お求めはこちらから

電子書籍版(PDF形式)419号も販売中
お求めはこちらのサイトから

年間定期購読もよろしくお願いします
お申し込みはこちらから

都内の『薔薇族』委託店・新宿二丁目/新宿御苑すぐ前「模索舎」
MAPはこちら 

「季刊レポ」「ヒビレポ」「レポTV」にも参加中
こちらからご覧ください