人権と銃社会

アメリカの銃社会問題の解消が難しいのは、「銃なき社会を望む権利」と「銃で自衛できる権利」が等価だからです。どっちの言い分ももっともで、どっちも間違ってはいない。だから難しいのです。人権てのはこのようにぶつかるものだから、誰かのものだけを優先してしまっては様々な軋轢が生じてしまう。でも、切羽詰まった人というのはつい自分のことだけを考えてしまいがちだから、様々な軋轢を生んでしまうのです。嗚呼、人の世ってのはホント悩ましいものだなぁ。

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清野さん表紙

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