神の敵だから悪魔?

都知事選の支援者の様子を見ていると、自分が支持する候補者の敵対候補のことを悪しざまに、というか蛇蝎のごとく、というか悪魔のごとく罵る人が散見されます。その種の人たちを見ていると、目がイッちゃってるというか、支援者というより「信者」みたいな感じ。「信者」であるから崇拝するのは「神」で、その敵にあたる相手は必然的に「悪魔」となる・・・みたいなものかしらん? はた目から見れば全員「ただの人間」で一長一短なんだけどなぁ。良いトコしか目に入らない状態で選挙運動とかしてると、これまでと同じ轍を踏む気がしてならないんですが俺には。

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