違和感は放置したくない

先日、KABA.ちゃんの「性別適合手術」前後を収めたドキュメンタリーが放送されました。「GID(性同一性障害)当事者の苦悩」というのは、おそらく当事者以外には分からないものだと思いますが、ただひとつ「違和感を放置したまま生きることはしたくない」といった部分についてはある程度共感できる気がするんですね。心の奥底でずっとムズムズしている「納得できないもの」にフタをしながら生きていくのは、誰にとっても不快なこと。人間というのは「違和感を放置できる人」と「できない人」に大別され、KABA.ちゃんはたぶん後者なんでしょう。俺はGIDではないですが、心に刺さったトゲみたいなものを抜くべく、今それなりに頑張ってます。

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