清々しく老ける

「老ける」という言葉を現代日本人以上に怖れる民族というのは世界にいるのでしょうか? さらにまた「老いる」という言葉の意味を現代日本人以上に曲解している民族は存在するのか? ・・・なんでしょうかねぇ、昔はこれほど年を取ることを恐怖に感じる人はいなかったと思うんだけど。健全に老いていって適当なところで死ぬ、ということが出来にくくなってしまった結果として、今は全般的にヘンな感じになってしまっている。嗚呼、せめて自分だけは「清々しく老ける」というのを励行したいとこだけど、俺とても色んな毒に染まってしまっている現代人。ちゃんとやれるかしらん?

竜超の最新刊『町中華とはなんだ』(立東舎)発売中!!!

町中華単行本-帯アリ

Amazonのページはこちら

毎週末「読者茶論」をオープン中
詳細情報はこちらから

『薔薇族』最新420号発売中
お求めはこちらから

電子書籍版(PDF形式)420号も販売中
お求めはこちらのサイトから

年間定期購読もよろしくお願いします
お申し込みはこちらから

都内の『薔薇族』委託店・新宿二丁目/新宿御苑すぐ前「模索舎」
MAPはこちら 

「季刊レポ」「ヒビレポ」「レポTV」にも参加中
こちらからご覧ください