それは秘密です

誰かがバッシング対象となった時、世論の尻馬に乗って口汚く罵るような人間はどうも、ねぇ。叩かれているのが友人・知人だったりした場合は、特にソイツヘの不信感がつのるのです。逆に「今回の件、それはそれとして」という前提で、過去の交流に言及できる人間は信用できる気がします。あ、一番あさましいと思うのは「今まで黙ってたけど、ずっと『怪しい』と思ってた」とかホザく奴ね。何かにつけて「自分は頭が良い」とアピールするタイプほど信用のおけないものはありません。俺がいま誰の顔を思い浮かべながらこれを書いてるのかは、まぁ各々ご推察ください。

『薔薇族』最新号(No.421)発売中!

421cv

お求めはこちらから

電子書籍版(PDF形式)421号も発売中
お求めはこちらのサイトから

年間定期購読もよろしくお願いします
お申し込みはこちらから

毎週末「読者茶論」をオープン中
詳細情報はこちらから

都内の『薔薇族』委託店・新宿二丁目/新宿御苑すぐ前「模索舎」
MAPはこちら