自由か権力か

社会運動というのは「抑圧されてる誰かの自由を勝ち取る」のが目的のはずなんですが、どう見ても「権力の獲得」が狙いとしか思えない運動団体がありますよね。特定の誰かを叩くための「理由づけ」として、「抑圧されてる人間の解放」を挙げてる感じ。そういう団体は往々にして窮屈で、「団体内の自由が束縛されてる」のです。過去にその種の団体といくつか関わってきたけど、「敵」と見なした相手への攻撃がえげつなくて辟易しました。ゴタイソーな大義名分を掲げてるところほどヤバイので、皆様ご注意を。いや、社会運動に参加すること自体はいいんですよ。団体さえ見誤らなければ。

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