時間と贅沢

「貧乏ヒマなし」を地で行く日々を送っていると、いかに「時間のあること」というのが贅沢であるかを思い知らされます。でも、「ただ時間があるだけ」では楽しくない。なんか「塔の上の牢獄に閉じ込められている」みたいな感じで。要するに「潤沢な時間」と「楽しくやれること」が伴ってこその「贅沢」なわけです。嗚呼、早く現状を抜けだして贅沢を手にしたい。その為の準備を進めている昨今ですが、そのせいで「貧乏ヒマなし状態」が余計に加速しているパラドックスはどうしたらよいの!?

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