東京脱出バナー

最近、「移住計画に関心があります」と言ってくれる若い人がポツポツ出てきてくれているんですが、やはりみんな「最後の一歩を踏み出す踏ん切り」がイマイチつきにくいようです。
何か新しいことを始めようかと思った際、俺の場合は「できる根拠」が目につくんですが、その逆に「できない理由」を探してしまうタイプがいます。
まぁ、俺にコンタクトをとってきたくらいですから、彼らは決して「できない理由を探してしまうタイプ」ではないと思うんですが、しかし最後の一歩を踏み出そうとすると、やはり心のストッパーがかかってしまうようで。

幼稚園時代に先生から「よっちゃん(←俺の幼少期の呼び名)はいつも夢みたいなことばかり言ってます」という注意を受けた、という話を母親から聞いたことがあります。
その時は「ホントかよ」と思ったんですが、後に物置の奥で当時の連絡帳を見たらホントにそう書いてあって、「嗚呼、物心ついた頃から変わってないんだわ俺ってば」としみじみ感じてしまいました。
まぁ実際、俺は筋金入りの夢想家で、周囲からはそこを「面白い」と言われ続けてきたんですよ。
そこには多分にホラも入ってましたが、「クソ面白くもないリアルよりも、面白いフェイクのほうが社会貢献度は高い」というのが持論なんで、まぁいいかなと。

三つ子の魂なんとかを証明するような感じで、物心ついた頃から50過ぎの現在まで終始一貫「夢みたいなこと言い続けてる」俺ですが、「俗を積み上げれば聖をも凌駕できる」というのが座右の銘なんで、これはこれで問題ないと思ってます。
だって人生の終盤の入口で「これまでの生活をリセットする」なんて離れ業、夢みる力なくしては叶いっこないじゃない?
もちろん成功する保証なんかはありませんが、だからこそ「筋金入りの夢想のプロ」としてのスキルとキャリアが役に立つのです。

移住プロジェクトへの参加者・賛同者・協力者は引き続き募集中ですので、関心のある方は気軽にアクセスしてください。
半世紀近くにわたって夢みたいなことを言い続けてる男ですが、俺の夢は多くの方々から「面白い」と言われ続けておりますので、乗っかってくれれば退屈だけはさせませんよ。

モノクロ423見本表紙

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