東京脱出バナー

何かをやりだしたら、必ず何らかの「結果」に行き着くものです。
結果には「好ましい」「喜ばしい」「期待通り」なものがある反面、その逆のものもあります。
「頑張ったのに報われない」というのがその代表格で、そういう目に遭った人というのは「時間は夢を裏切らない」という言葉が無性に腹立たしく聞こえることでしょう。

とはいえ、たとえ自分の思い通りの結果が得られなかったとしても腐ってはイカンのです。
あなたがその結果に至ったのには、必ずソレナリの意味があるはずなので。
本来行きたかった道に行けなくて、代わりに進んだ道で大成功をつかむ・・・みたいなのは比較的よく聞く話です。
というか、ほとんど全ての人が「狙い通りの未来」をつかめなかったりする。
そして、少なからぬ成功者が「予想外のジャンル」のほうで上手いこといってたりします。

いま現在の俺にしても、大まかな未来予想図は持っているものの、それが必ず叶うとは思っていません。
多分ちょっとずつビジョンからは外れていくだろうと予想しています。
でも、それはそれでいいのです。
骨子の部分さえ変わってしまわなければ、行き着いたところが「俺のために用意された結果」なんですから。
その「結果」にはソレナリの理由や意味がある、と俺は信じますネ。

2017年の終わりに際し、このようなことを考えています。
また来年もよろしくお願い致します。

425表紙モノクロ

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