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子どもの頃、『ど根性ガエル』の町田先生のお決まりフレーズ「教師生活25年」に「すげェ時間!」とビビっていた俺ですが、よく考えたら今年の夏で「文章ビジネス生活30年」になるのです。
昭和から平成に移り変わる時のドタバタも3年前位の感覚で憶えてるんですが、よくよく考えたら今年は「平成30年」なんですネ。

人生も半世紀を過ぎると、時間に関する感覚も大きく変わります。
幼少期の「100年」は天文学的数字といった印象でしたが、今では「そんなに遠くない未来」です。
俺の生まれる100年前はまだ江戸時代でしたが、そう考えると「チョンマゲはそんな昔の風習ではなかった」という気がしてきますネ。

もはや長いのか短いのかよくわからなくなった「100年」ですが、これからは医学の進歩もあって「人生100年時代」が来るとも言われています。
そうなると、全人生をひとくくりで考えるのが難しくなってきます。
いくつかのパートに分けて捉え、それぞれでプランを立てて考えるのが得策かもネ。

俺の場合は50代で大きなチェンジ期を迎えるわけですが、それが「後半戦のスタート」となる保証はありません。
ひょっとすると「全3部のうちの第2部」なんて可能性もあるわけですが、そんなコワイことにはならないよう心から祈りたいところです。
俺は「ほどほどのところで安らかに逝く」というのが一番の幸せだと思ってますのでネ。

低解像度426モノクロ表紙

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