東京脱出バナー

いまの俺のように「これまでとは全く異なる生活」を始めようとしている方にお節介承知で言わせてもらいます。
新しい生活のヴィジョンは「最悪の事態からの逆算」で組み上げていくといいよ。

自然災害国となりつつある昨今の日本で「最悪の事態」といえば、やはり「天災との遭遇」でしょう。
地震、水害、さらに二次災害としての火災や住宅倒壊・・・こうした要因で平和な日常が奪われるようなことはもはや「万が一」ではなくなって、分母はかなり小さくなっていると思います。

何かあった際、「食料」「水」「トイレ」「寝る場所」等々はどうなるのか? どうするのか?
そこから発想して、それについての「答え」となるような居住環境を作る、というのが、この「災害の時代」に生きる人間たちがなすべきことなんだろうと俺は思うわけです。

もちろん、物理的な制限や限界というのがあるわけですから、「全てにおいて十分」とはいかないでしょうが、「最悪の事態」を想定しながら組み上げた生活と、そうでない生活とでは、やはり大幅に違うと言えるでしょう。
せっかく生活を一新するわけだから、できれば自宅内に「私設避難所」のあるような新居を作りたいんですけども・・・果たしてどこまで野望が叶えられますかね。

ブック 1.indb

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