東京脱出バナー

LINEの最も画期的なところは、なんといっても「既読」という機能があることだと思うんです。
アレがあるおかげで、いちいち返事をしなくても「読みました」ということが送り主に伝わり、ムダな労力と通信費を使わないで済む。
一度に言えば済むことを五月雨式にメールされるのが嫌いな俺としては、「なんて素敵!」と思うんです。

けれども「既読」がつくことで、不要に苛立つ人も世間にはいるという。
世に言う「既読スルー問題」ですな。
「いつまで経っても『既読』がつかない!」みたいな感じだったらイライラするのもわかるんだけど、ちゃんと「読みました」と伝わってるわけですよ!
「あ、読んだな」で済ませばいいじゃないスか。

この問題をどう解決するべきか熟考した結果、答えが出ました。
「既読のみでも『ヨシ』と思える相手以外とはLINEでつながらない」というのがそれです。
当たり前といやぁ当たり前なんですが、やっぱりこれが一番いい。

「既読のみでOK」な人と「既読無視すんな!」の人とは、もはや「異教徒同士」と捉えたほうがヨロシイでしょう。
そういう両者が無理に関わってもイイことなんかありゃしない。
縁談に関して昔の人は「釣り合わぬは不仲の元」なんて言いましたが、それは一般的な人付き合いでも同じこと。

というわけで俺はいま、けっこう快適な状態です。
あなたも試してみたら?
「メンドクサイ人間との縁切りができる」という効果もあって、なかなかオススメですよ。

ブック 1.indb

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