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野ばらの履歴書

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■2010年

3月21日
前身である「高円寺NOHOHON」のコンセプトを引き継ぎ、「ノバラ・セイサクショ」として誕生。同日、オープニングパーティを開催。

4月3日
土曜のお茶会「ノバラ・サロン」を初開催。その後、「談話室ノバラ」へと改称。現在は「サタデイ茶論」と改称して毎週開催。

4月11日
スペース近くの神田川遊歩道にて「花見」を開催。

4月16日
スペース内のメンバー交流帖「ノバラ・ノオト」を設置(現在は「のばら型録」と改称)。

4月24日
「高円寺NOHOHON」で行なっていた「伊藤文学ワークショップ」を継続スタート(同年10月まで)。

5月1日
外部会場で行なっていた、「すこたんソーシャルサービス」代表・伊藤悟氏との対談ワークショップ「G×G放談」を継続スタート(同年7月まで)。

5月3日
初の「平日サロン」を開催(現在は「ホリディ野ばら」と改称)

5月16日
茶論をより豊かなものとするためのアイテム「コーヒーメーカー」を導入。

5月23日
初の「日曜サロン」を開催。当初は希望者がいた場合のみのイレギュラーオープンだったが、その後、定期開催となる。

6月12日
ウォーキングイベント「おとなの遠足」を初開催。野ばら近辺にあるマンガの聖地「トキワ荘」界隈を街歩き。

7月17日
舎長・竜超の著書『虹色の貧困』(彩流社)の出版記念パーティーを開催。

8月14日
東京プライドパレードを見て楽しむ「TPP観覧ツアー」を開催。
11月13日
野ばらのご神体である「ヤマジュン“やらないか”抱き枕」が搬入。

11月29日
ウォーキングイベント第2弾「谷根千(谷中・根津・千駄木)遠足」を開催。

12月25日
クリスマスと忘年会を兼ねたイベント「忘聖夜会」を開催。

■2011年

1月1日
スペース名を「のばら共存舎」と改称。

1月8日
「新年会」を開催。それに合わせて新規備品「電子レンジ」を導入。

3月11日
「金曜ばんごはん」が震災のために実質中止。帰宅困難となったメンバーを想定して翌日1時過ぎまで待機するも当該者の来舎はなし。作っておいたカレーは土・日の「茶論」にてぶじ完売。

3月19日
オープン一周年記念パーティを開催。震災の影響で食材入手に制限があったため、メニューは「お好み焼き」と「焼きそば」。

4月9日
震災後の自粛圧力に対抗すべく、あえて「非国民花見」を野ばら圏内の公園にて開催。

4月21日
舎長・竜超の誕生日に合わせて、スペース名を「野ばら浪漫舎」へと改称。

4月30日
街歩きイベント第4弾「谷根千スペシャル遠足」を開催。地元イベント「一箱古本市」と、根津神社の「つつじ祭り」を見物。

7月23日
下北沢の喫茶店「邪宗門」にて、『薔薇族』400号の発刊記念会を開催。舎長・竜超の二代目編集長就任号ということで、なかなかの盛り上がりとなる。

9月18日
街歩きイベント第5弾「ランチタイムのプチ遠足」を開催。雑司ヶ谷・鬼子母神界隈で開かれる「鬼子母神通り みちくさ市」を楽しむ。

10月29日
街歩きイベントの第6弾として「神楽坂」の散策を楽しむ。1日限定50食の「地鶏親子丼」は美味! そのまま江戸川橋方面へと流れて、目白の「椿山荘」の庭園の美しさに酔う。

2011年 12月10日
下北沢の喫茶店「邪宗門」にて、『薔薇族』401号の発刊記念会を開催。執筆者が全員顔を揃えるという、豪華な会となる。

■2012年

1月6日
2012年の初茶論を開催。

1月14日
「2012新年会」を開催。ぶじ越年できたことを祝う。

2月26日
野ばら浪漫舎に、ゲイマガジン『Badi』の特集用取材が入り、メンバーたちが登場。

3月17日
「野ばら浪漫舎2周年祭」を開催。

4月4日
竜超の新サイト『のほほん楽習帖』オープン。4月4日にしたのはオカマの日だから……ではなく、竜超のラッキーナンバーが「4」で、それが並んでいるから。

4月7日
「お花見ランチ(第一弾)」を開催。天候や気温が不安定で、かつ参加者の希望が一致しないため、今年は4月7日と14日の2週にわたって開催。第一弾はうすら寒い陽気ながら予想外に参加者が多く、ホットワインで乾杯。

4月14日
「お花見ランチ(第二弾)」の予定日だったが、あいにくの悪天候によって中止となる。

4月21日
ゲイマガジン『Badi』(テラ出版)2012年6月号の特集「僕らの青春・サークルライフ」の中で、野ばら浪漫舎が紹介される。

5月4日
「東京流通センター」で開催されたテキスト系同人誌即売会「第十四回文学フリマ」に、猪口コルネ編集部員と出店。野ばら浪漫舎の即売会参加はこれが初となる。

5月31日
「渋谷パルコ パート1」の「パルコミュージアム」で開催された『もうひとつの内藤ルネ展』を、野ばら浪漫舎見習いスタッフの昇羽君と共に取材。

7月17日
竜超がインタビュー取材を受けた『週刊SPA!』(7月24日・31日合併号)が発売。当該記事は「荒れるゲイタウン 新宿2丁目の崩壊が始まった」。「薔薇族編集長」の肩書となって以降、初めての一般メディア登場となる。

7月21日
『薔薇族』の創刊記念日(第一期から数えて41年目、竜超版となっては1周年)のスペシャル茶論を開催。

8月11日
「代々木公園」で開催される新パレード「緊急開催!Save the Pride!」を視察。野ばら浪漫舎の自主製作アイテム「薔薇族イラストTシャツ」も併せてお披露目。

8月12日
「薔薇族応援団ノンケ支部」さんのブースに間借りする形で、「東京ビッグサイト」で開催される「コミックマーケット82」へ出店。竜超はこれがコミケ初体験となる。

9月11日
『薔薇族』の記事取材を兼ねて「DAIKANYAMA T-SITE(代官山 蔦屋書店)」と「COW BOOKS(中目黒&南青山)」を視察。このとき拾ったネタが、猪口コルネ編集部員の新連載(イラストエッセイ「ぶつぶつ傍観」)の初回を飾る。

10月14日
南青山のスポット「246COMMON」へのランチ遠足を敢行。

11月4日
早稲田大学の学園祭へプチ遠足を敢行し、同大のセクシュアル・マイノリティ・サークル「GLOW」の自主制作映画『つないでく』を鑑賞。

11月18日
春に引き続き、「東京流通センター」で開催されたテキスト系同人誌即売会「第十五回文学フリマ」に出店。参加メンバーは竜超、猪口コルネ、昇羽の3名。

12月2日
新宿二丁目のクラブ「AiSOTOPE LOUNGE」で開催されたHIV啓発イヴェント「akta TAG TOUR vol.2 Badi×Living Together」(主催:「akta」&ゲイマガジン「Badi」)に竜超が出演。

12月31日
夏に引き続き、「薔薇族応援団ノンケ支部」さんのブースに間借りする形で、「東京ビッグサイト」で開催される「コミックマーケット83」に出店。今回は猪口コルネ編集部員も初参加。

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