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「BARAこらむ」執筆者の紹介

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薔薇族ZineZine偏集記
text by 竜 超 Ryu Susumu

消える新宿二丁目   虹色の貧困

『薇族族』編集長。「野ばら浪漫舎」舎長。静岡県出身。1995年より『さぶ』(サン出版)、『アドン』(砦出版)、『薔薇族』(第二書房)等にて同性愛小説を発表。2003年よりゲイマガジン『バディ』(テラ出版)にてコラムの連載を開始。同年、ゲイ向けPCゲーム『Cox-Bax』のシナリオを共同執筆。2004年・秋、第一期『薔薇族』休刊直後に伊藤文学編集長と知り合い、翌春復刊された同誌のスーパーバイザーを務める(No.383~No.390)。2007年4月、第四期『薔薇族』の副編集長に就任し、企画・取材・執筆・デザイン・組版・販売までを担当(No.392~No.399)。創刊から満40年目の2011年7月、二代目『薔薇族』編集長を襲名し、No.400を発行。以降、季刊ペースで刊行中。著書に『消える「新宿二丁目」 異端文化の花園の命脈を立つのは誰だ?』、『虹色の貧困 L・G・B・Tサバイバル! レインボーカラーでは塗りつぶせない「飢え」と「乾き」』(共に彩流社)がある。現在の『薔薇族』以外の連載は、『月刊Badi』(テラ出版)の「月刊竜超」、電子書籍『BADIOUT』の「野ばら型録(カタログ)~スロウ・ゲイライフ入門~」&「薔薇的!ビフォーバディ!!」 。

ecodaえとらんぜ通信
text by ソルボンヌK子 Sorubonnu Keiko

入院対策

漫画家。山口県出身。庄司陽子(代表作『生徒諸君!』)のアシスタントを経て講談社からデビュー。レディース・コミックやカルト漫画などを数多く手がける。腐女子雑誌のパイオニア『JUNE』(マガジンマガジン)ではゲイ・カルチュア関連のレポート漫画などを発表。ゲイ業界の奇人・変人・怪人たちの半生をコミカルに描いた『ロマンJUNE』の実録漫画シリーズは一部読者に高い人気を誇った。2007年には女性監督3名によるオムニバス・ポルノ映画『不思議の国のゲイたち』の1本、『映画の中心でアイを叫んだけだもの』で初メガホンをとる。大学の漫画学科で講師を務めたり、昭和30~40年代の貸本漫画を復刻する自費出版レーベル『UA!ライブラリー』を主宰していたことも。コミック系の著書多数。エッセー集に『入院対策雑学ノート いつやってくるかわからない病院での暮らしを100倍楽しむ本』(ダイヤモンド社 2000年)がある。竜超版『薔薇族』ではイラスト&コラムページ「時事薔薇絵亭」や、ほのぼの四コマ漫画「文学さん」などを担当。

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